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ごはんがたけるにおい・・・ どこかの夕食のにおい・・・ 帰り道のきんもくせいの香り・・・ 洗濯ものにのこる「おひさま」の香り・・・ こどもが近寄った時のにおい・・・ 訪れた旅館で、落ち着くお香の香り・・・ いただいた花束の素敵な香り・・・ 優しい香りは、心をほぐしてくれます。 そんな体験を、わたしも、私の周りの人もできるといいな、と 思いながら、 ひとりっこを育てる私の日記です。
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本日は、新入職があります。
中途採用の多い職場ですが、頑張ってほしいと思います。

ゆうべは7:1バブルについて考えていました。
また、夜にでも更新したいと思います。

7:1バブル、という言葉、なんとなく管理研修で話していたが、
ほかでも使っているのだろうか。

私はちょうど7:1入院基本料の導入の時は、在宅部門にいたので、その時の看護界の大変さは、
外から見る感じだった。
大手病院が取り合いとなり、病棟閉鎖をしてまでも患者一人当たりの看護指数の割合を増やした。

その結果、大量の新人ナースが各病院に大量就職。
各部署はその教育に忙殺される。

そして、疲れ果てた中堅ナースが中規模病院に流れ、大手の病院は、またその欠員を
新人で埋めた、、、と聞いています。
そのために、その年度~数年の看護師の教育が行き届かず、
とにかく、最低限のことができるように、マニュアルに沿ってチェック、チェック。
一気に看護の質が担保できなくなった、とのこと。

同時に、電子カルテなども普及し、DPCに向けてクリティカルパスも導入され、
平均在院日数の短縮化はさらに加速、常に重症者や急性期の患者が占めるようになった。
「考える看護」から「こなす看護」に自然とシフトしていかなくては、ならなくなったのは、
容易に想像できる。

入院基本料がすべて看護師の数によってきめられている現状から、
どうしても、
そうならざるを得ないのはわかる。

が、リクルートに回っていて、ある看護学校の校長先生のお話が今も耳に残る。

「以前は、病院から適性上断られることもあったのですよ。でも、今はね履歴書と免許証さえもっていけば、
ほとんどが「受かってしまう」。その後、適性やミスマッチで、一年もたたずに辞めてしまうナースもいるのです。
採用者のかたは、きちんと選んでいただきたいと思います。
そこで、落ちても、その子の課題はきちんと見つかります。
そのほうがいいに決まっています。


この意味をきちんと取らなくてはならない。
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chihiro
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職業:
医療従事者
趣味:
茶道・ヨガ
自己紹介:
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ひとりっこの子育てもそろそろ終盤。
自分の暮らしを整えていかないとと、思う毎日。
医療従事者であり、ハハです。
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