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ごはんがたけるにおい・・・ どこかの夕食のにおい・・・ 帰り道のきんもくせいの香り・・・ 洗濯ものにのこる「おひさま」の香り・・・ こどもが近寄った時のにおい・・・ 訪れた旅館で、落ち着くお香の香り・・・ いただいた花束の素敵な香り・・・ 優しい香りは、心をほぐしてくれます。 そんな体験を、わたしも、私の周りの人もできるといいな、と 思いながら、 ひとりっこを育てる私の日記です。
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ケアマネ時代に、ネット経由でいろいろとご教授いただいてい方に、
ふと、ツイッター経由で、今の自分の気持ちをぶつけてみた。

今の職場でできること、できないこと。
そして、
本当に自分のしたいこと。

この年になって、まだ迷うのかとおもうが、
最後の職場を決めるには、今の年齢がぎりぎりなのだ。
夜勤のある生活に踏み切るか、
今の日勤だけの生活で、責任の重さに耐えるのか。

責任=やりがい

これが私の人生の仕事のありかただった。

だが、気が付いてしまった。
今までの仕事では、職場に「理念」があった。
それが宗教ベースだったり、
大学病院の役割だったり。

立ち戻れる場所が、あり、
それなりに仕事の意味合いを説明できるツールがあったのだ。

今、管理研修に出ているが、学べば学ぶほど、
民間病院の単科の経営は難しい。
かなりの理念や特性がないと、乗り越えられない。
ということは、看護の専門性など、2の次、3の次だ。

私が求められた役割も揺らいでいる。

トップが方向性を見失っているのだ。

さて、私がみたいもの、それは、医療と在宅の連携だ。
そして、それは、きれいな理論ではなく、実践だ。

それが、できないとわかっていて、
定年までの10数年をここで、費やしていいのだろうか。

私が改革していくには、医療制度の厚い壁、急性期医療の現場での、10年は遅れている在宅への知識。

機能分化は、それぞれが、能力を高めて、役割をしっかり果たし、長い目標を達成するためではなかったか。
機能分化は、まるで、役所のように、利用者と患者をたらいまわししているように(感情的に)しかおもえない。

この揺らいだ気持ちをぶつけてしまって、ごめんなさい。自分で考えること、ということは重々承知です。
Iさん。ありがとうございました。
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プロフィール
HN:
chihiro
性別:
女性
職業:
医療従事者
趣味:
茶道・ヨガ
自己紹介:
古いもの、
伝統的なものがすき。
ひとりっこの子育てもそろそろ終盤。
自分の暮らしを整えていかないとと、思う毎日。
医療従事者であり、ハハです。
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