ごはんがたけるにおい・・・
どこかの夕食のにおい・・・
帰り道のきんもくせいの香り・・・
洗濯ものにのこる「おひさま」の香り・・・
こどもが近寄った時のにおい・・・
訪れた旅館で、落ち着くお香の香り・・・
いただいた花束の素敵な香り・・・
優しい香りは、心をほぐしてくれます。
そんな体験を、わたしも、私の周りの人もできるといいな、と
思いながら、
ひとりっこを育てる私の日記です。
〓 Admin 〓
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看護師が就職するにはどうしたらいいのだろうか。
そもそも潜在看護師、って存在するのだろうか。
免許をもっているが働いていないというのは、本当に潜在看護師なのだろうか。
衝撃的なブログを発見する。
少し前のものではあるが、今の私を目覚めさせる。
看護師社長 中友美の日記 の「潜在看護師という幻想」である。
そもそも潜在看護師、って存在するのだろうか。
免許をもっているが働いていないというのは、本当に潜在看護師なのだろうか。
衝撃的なブログを発見する。
少し前のものではあるが、今の私を目覚めさせる。
看護師社長 中友美の日記 の「潜在看護師という幻想」である。
この記事の中で、
筆者は潜在看護師、なんていない、と言い切っておられる。
「『潜在』という言葉は「表面には表れず内にひそんで存在すること。―する能力を引き出す」(大辞林)となっており、うちに潜んでいると考えているのだ。そこがそもそも間違え。もちろんゼロとは言わないが、看護師を辞めた人が、金銭的な問題もないのに、戻りたいけど戻れないなんてことはないのだ。戻りたい時が戻り時。看護師はいつでも職場復帰が出来る。」
なるほど~である。
そうなんだ。
看護師として戻るなら条件を考えれば大丈夫なのである。
戻らないのは戻る必要がないか、
看護師という仕事そのものに対して、怖くなったか興味がなくなったからではないかと思うのである。
私の立場に振り返ってみると、
若くから看護管理職についたために、いわゆるパートさんがなさるような「注射」の技術などは格段に落ちた。そしてすることがなくなった。
今の医療現場のリスクマネージメントにおいて
なぜ、そのような経緯に至ったかということが、マネージメントの視点で情報収集し分析できる。そして必要ならマニュアル化し周知徹底してもらう(ここがなかなかむずかしい)。でもその分析した、たとえば輸液ポンプを何本も使う集中医療のベッドサイドの医療補助行為がすべてさっさとできるかというと、難しいのだ。
そして、私はどんどん、対人援助能力とか、面接能力とか、問題分析能力だけが伸びていく。看護管理職には必要だが、看護師がさしあたって必要ではなく、むしろ「ビジネス」の能力である。どんどん看護師でなくなっていく気すらする。
だから、いったん退職したら、次に管理職ポストが空くまでは、看護師として復帰するにはかなりの必要性とモチベーションが必要となるわけで、下手すれば、別の仕事につくことになってしまうかもしれないのだ。
ところが、スタッフナースは違うのである。いつでも戻れるのだ。
潜在看護師の再就職支援事業なんていらないのだ。
たしかに。
だが、ふと思う。若くして管理職になり、やっぱりベッドサイドケアがしたいのよ、と本気で看護師になりたいちょっと前の私のような横道組には、やはり、潜在看護師の再教育制度とかはうれしいのだ。
が、やはり、「潜在看護師」であったか、ときかれると、
首をかしげる。
管理職であった期間は楽しかったし、別の相談員としての仕事の時期もたのしかった。
自分で選んでいた。だから、今度スタッフで戻るときは、「潜在」していないのではなくて、「看護師でなかった期間があった」社会人なのである。
さてさて、結局掘り起こし事業がいるのかどうかは、
その地域性にかかっている。
早くに結婚し、復職を望んでいるが地域に努めやすい病院がない、というケース。
そういったマーケティングを、看護協会は合わせてしてほしいものである。
医師会とタイアップしても。
それこそ、潜在看護師であろう。
筆者は潜在看護師、なんていない、と言い切っておられる。
「『潜在』という言葉は「表面には表れず内にひそんで存在すること。―する能力を引き出す」(大辞林)となっており、うちに潜んでいると考えているのだ。そこがそもそも間違え。もちろんゼロとは言わないが、看護師を辞めた人が、金銭的な問題もないのに、戻りたいけど戻れないなんてことはないのだ。戻りたい時が戻り時。看護師はいつでも職場復帰が出来る。」
なるほど~である。
そうなんだ。
看護師として戻るなら条件を考えれば大丈夫なのである。
戻らないのは戻る必要がないか、
看護師という仕事そのものに対して、怖くなったか興味がなくなったからではないかと思うのである。
私の立場に振り返ってみると、
若くから看護管理職についたために、いわゆるパートさんがなさるような「注射」の技術などは格段に落ちた。そしてすることがなくなった。
今の医療現場のリスクマネージメントにおいて
なぜ、そのような経緯に至ったかということが、マネージメントの視点で情報収集し分析できる。そして必要ならマニュアル化し周知徹底してもらう(ここがなかなかむずかしい)。でもその分析した、たとえば輸液ポンプを何本も使う集中医療のベッドサイドの医療補助行為がすべてさっさとできるかというと、難しいのだ。
そして、私はどんどん、対人援助能力とか、面接能力とか、問題分析能力だけが伸びていく。看護管理職には必要だが、看護師がさしあたって必要ではなく、むしろ「ビジネス」の能力である。どんどん看護師でなくなっていく気すらする。
だから、いったん退職したら、次に管理職ポストが空くまでは、看護師として復帰するにはかなりの必要性とモチベーションが必要となるわけで、下手すれば、別の仕事につくことになってしまうかもしれないのだ。
ところが、スタッフナースは違うのである。いつでも戻れるのだ。
潜在看護師の再就職支援事業なんていらないのだ。
たしかに。
だが、ふと思う。若くして管理職になり、やっぱりベッドサイドケアがしたいのよ、と本気で看護師になりたいちょっと前の私のような横道組には、やはり、潜在看護師の再教育制度とかはうれしいのだ。
が、やはり、「潜在看護師」であったか、ときかれると、
首をかしげる。
管理職であった期間は楽しかったし、別の相談員としての仕事の時期もたのしかった。
自分で選んでいた。だから、今度スタッフで戻るときは、「潜在」していないのではなくて、「看護師でなかった期間があった」社会人なのである。
さてさて、結局掘り起こし事業がいるのかどうかは、
その地域性にかかっている。
早くに結婚し、復職を望んでいるが地域に努めやすい病院がない、というケース。
そういったマーケティングを、看護協会は合わせてしてほしいものである。
医師会とタイアップしても。
それこそ、潜在看護師であろう。
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プロフィール
HN:
chihiro
性別:
女性
職業:
医療従事者
趣味:
茶道・ヨガ
自己紹介:
古いもの、
伝統的なものがすき。
ひとりっこの子育てもそろそろ終盤。
自分の暮らしを整えていかないとと、思う毎日。
医療従事者であり、ハハです。
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