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ごはんがたけるにおい・・・ どこかの夕食のにおい・・・ 帰り道のきんもくせいの香り・・・ 洗濯ものにのこる「おひさま」の香り・・・ こどもが近寄った時のにおい・・・ 訪れた旅館で、落ち着くお香の香り・・・ いただいた花束の素敵な香り・・・ 優しい香りは、心をほぐしてくれます。 そんな体験を、わたしも、私の周りの人もできるといいな、と 思いながら、 ひとりっこを育てる私の日記です。
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先ほどの記事で、
特に、なるほど、と思ったり、
気になった部分をあげてみます。

物欲のないモンゴルの遊牧民を見たときに感動した筆者。

余計なものを持たずに本質的に必要なことだけで勝負するというのは、経営戦略の基本でもあり、断捨離思考はビジネスにも必要なことだと思った。

 本質的なものに競争優位の源泉があるということは、それ以上はいらないということである。個人でいえば、人脈やインターネット検索などがそれに当たる。人脈は、知り合った人の数を競うのではなく、強い信頼関係に基づいた人との関係が、「人脈」になりうるのであり、それ以上は単なるネットワークでしかない。ネット検索で手に入る情報は特別な情報ではないから、むしろ「人」が頭の中に持っている情報にいかにアクセスするかが重要なのである


と述べている。ソーシャルネットワークで陥りがちな「みんなともだち」という誤解。

自分の心のありようと、生き方が問われる。

この後の文章が一番、今の私に響いた。

冒頭で物欲が少ないモンゴル人の話をしたが、近年は資本主義の導入で競争原理が働くようになり、国民の半分近くが都市部に定住するようになった。その結果、モノを持つようになり、人々は物欲の塊のようになりつつある。都市部ではモノが幸せの指標となったので、他人が得たモノをうらやみ、それと比較して、自分もモノを得られないと不幸だと感じる人々が増えてしまった。ビジネスパーソンでいえば、会社の同期と比べて早く出世したり業績を挙げたりしなければ、自分は幸せになれないと感じてしまうことに似ている。他人軸を気にし始めたとたん、自分の幸せの基準がわからなくなってしまうのである。

 一方、断捨離上手な遊牧民はモノという指標がないから、他人と比べることがなく、すべて自分軸で行動している。これこそ究極の自己満足といえないだろうか。自己満足とは決して悪い意味ではなく、自分軸で、自分なりの幸せを感じるということである。

 幸せの基準は1人ひとり、みな違う。不要なものを捨てることによって、最も大切なことに気づく。それが自分の幸福を築くことにつながるのである。
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自分の暮らしを整えていかないとと、思う毎日。
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