ごはんがたけるにおい・・・
どこかの夕食のにおい・・・
帰り道のきんもくせいの香り・・・
洗濯ものにのこる「おひさま」の香り・・・
こどもが近寄った時のにおい・・・
訪れた旅館で、落ち着くお香の香り・・・
いただいた花束の素敵な香り・・・
優しい香りは、心をほぐしてくれます。
そんな体験を、わたしも、私の周りの人もできるといいな、と
思いながら、
ひとりっこを育てる私の日記です。
〓 Admin 〓
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昔から、
少し古めのもの。
伝統があるもの。
っていうのが、
うんちくや、歴史ではなく、
肌で感じるものとして好きなのです。
すごく真似をしたいけど、決して、にわかではできないこだわりがそこにはあって。
そのきっかけは、
たとえば、古い建物をリノベーションして、経営されている小さな温泉旅館の
いい香りのお香とか。
何かが、違うなあ、と思って帰ってきたお店が、巷の食通で有名であり、
そのこだわりについて、後から知るとか。
そういったことから、
器や、
ご飯や、
和服や、
古い建築物、
に
心惹かれていったのかもしれません。
そして、
もっと身近に、
「ああ、きちんと、普通のご飯をいただくことって、すてき」と思ったお店が、
なんと、神戸にありました。
こちらで、お茶漬けをいただいた時のこと。
卵焼きと、ごはんと、おつけものが、
本当においしかったのです。
それから、ご飯はガスでたくようになりました。
いろんな難しい食材をふやさないで、なじみのある食材で
大事に、仕上げる。
そういった作業の仕上がりをこのお店の少しシャイにいえる亭主さんに
教わったのでした。
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プロフィール
HN:
chihiro
性別:
女性
職業:
医療従事者
趣味:
茶道・ヨガ
自己紹介:
古いもの、
伝統的なものがすき。
ひとりっこの子育てもそろそろ終盤。
自分の暮らしを整えていかないとと、思う毎日。
医療従事者であり、ハハです。
伝統的なものがすき。
ひとりっこの子育てもそろそろ終盤。
自分の暮らしを整えていかないとと、思う毎日。
医療従事者であり、ハハです。
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