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ごはんがたけるにおい・・・ どこかの夕食のにおい・・・ 帰り道のきんもくせいの香り・・・ 洗濯ものにのこる「おひさま」の香り・・・ こどもが近寄った時のにおい・・・ 訪れた旅館で、落ち着くお香の香り・・・ いただいた花束の素敵な香り・・・ 優しい香りは、心をほぐしてくれます。 そんな体験を、わたしも、私の周りの人もできるといいな、と 思いながら、 ひとりっこを育てる私の日記です。
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半夏生

はんげしょう、とよみます。

今朝、新聞で目にして、ああ、もうそんな時期なのだ、と
停滞して見える毎日を振り返ったりしました。

そう、7月も2日目になりました。

ここ数日、いろいろと考えてます。
先に飛び出そうとする私を
引き留めるかのような出来事もたくさんあります。

自分次第といいますが、
未熟すぎるわたくしは、
その自分に自信がもてません。ところで\・・・・(つづく)



半夏生について。

半夏生(はんげしょう) [ 日本大百科全書小学館) ]ヘルプ

七十二候の一つ。夏至(げし)の第三候にあたり、現在は雑節の一つとして残っている。太陽の位置が黄経100度にあるときと定義されているが、暦のうえの入梅は80度、夏至は90度であるから、半夏生は夏至を挟んで、入梅と対称の位置にあるときにあたり、陽暦では7月2日ごろとなる。半夏はドクダミ科多年草で、別名カタシログサ。水辺や低湿地に生え、一種の臭気をもつ。その半夏が生えるころという意味である。昔の農事暦では、このころまでに田植を終えるとされていた。迷信的暦注としては、この日毒気が降るので、「前夜から井戸や泉に蓋(ふた)をすべし」といわれた。

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chihiro
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医療従事者
趣味:
茶道・ヨガ
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ひとりっこの子育てもそろそろ終盤。
自分の暮らしを整えていかないとと、思う毎日。
医療従事者であり、ハハです。
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