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ごはんがたけるにおい・・・ どこかの夕食のにおい・・・ 帰り道のきんもくせいの香り・・・ 洗濯ものにのこる「おひさま」の香り・・・ こどもが近寄った時のにおい・・・ 訪れた旅館で、落ち着くお香の香り・・・ いただいた花束の素敵な香り・・・ 優しい香りは、心をほぐしてくれます。 そんな体験を、わたしも、私の周りの人もできるといいな、と 思いながら、 ひとりっこを育てる私の日記です。
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退院調整については、
地域連携室と直接交流しながら行っています。

MSWも本当によく頑張ってくださっていて、頭が下がります。

ただし、
病棟から意見を吸い上げる、もしくは、病棟でスクリーニングをできているかというと、
疑問が残ります。

病棟は、まだまだ退院調整の必要性については、学び始めたところ、といってもいいかもしれません。

極端な話、「医師が説明して、医師が決め、MSWにまかせる」と思っている人もおおいのでしょう。

大筋ではそうなのですが、はてさて、それだけでよいのか、となると。。。

まずは、
患者を疾患はもちろん、今後の可能性について、よく知ること。
患者を支えているものは何か、家族背景やライフワークを知ること。
そして、
退院後どうするのか、どうなるのかを、家族と本人とともに共有すること。

これらについて、いつも「興味」をもち「具体的に」提案していけることが目標です。

まずは、
「大丈夫かな」という感性を育てること。それが大切です。

それが早ければ早いほど、患者さんの方向性は明確になり、合併症の予防にもなっていく、ということを
ナース自身が認識しなければなりません。
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(2011/05/20)
石原加受子

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これを読みました。
「自己中心」「他者中心」の観念がかわりました。
自己犠牲がわるいとはいいませんが、
自分のこころの声に気づかないのは、
自己にも他者にもよくないこと、ということを
学ぶことができました。

自己表現が上手とおもっている人も
いつもうまく対応できないとおもっているひとも、
おすすめかもしれません。
プロフィール
HN:
chihiro
性別:
女性
職業:
医療従事者
趣味:
茶道・ヨガ
自己紹介:
古いもの、
伝統的なものがすき。
ひとりっこの子育てもそろそろ終盤。
自分の暮らしを整えていかないとと、思う毎日。
医療従事者であり、ハハです。
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