ごはんがたけるにおい・・・
どこかの夕食のにおい・・・
帰り道のきんもくせいの香り・・・
洗濯ものにのこる「おひさま」の香り・・・
こどもが近寄った時のにおい・・・
訪れた旅館で、落ち着くお香の香り・・・
いただいた花束の素敵な香り・・・
優しい香りは、心をほぐしてくれます。
そんな体験を、わたしも、私の周りの人もできるといいな、と
思いながら、
ひとりっこを育てる私の日記です。
〓 Admin 〓
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
退院調整については、
地域連携室と直接交流しながら行っています。
MSWも本当によく頑張ってくださっていて、頭が下がります。
ただし、
病棟から意見を吸い上げる、もしくは、病棟でスクリーニングをできているかというと、
疑問が残ります。
病棟は、まだまだ退院調整の必要性については、学び始めたところ、といってもいいかもしれません。
極端な話、「医師が説明して、医師が決め、MSWにまかせる」と思っている人もおおいのでしょう。
大筋ではそうなのですが、はてさて、それだけでよいのか、となると。。。
まずは、
患者を疾患はもちろん、今後の可能性について、よく知ること。
患者を支えているものは何か、家族背景やライフワークを知ること。
そして、
退院後どうするのか、どうなるのかを、家族と本人とともに共有すること。
これらについて、いつも「興味」をもち「具体的に」提案していけることが目標です。
まずは、
「大丈夫かな」という感性を育てること。それが大切です。
それが早ければ早いほど、患者さんの方向性は明確になり、合併症の予防にもなっていく、ということを
ナース自身が認識しなければなりません。
地域連携室と直接交流しながら行っています。
MSWも本当によく頑張ってくださっていて、頭が下がります。
ただし、
病棟から意見を吸い上げる、もしくは、病棟でスクリーニングをできているかというと、
疑問が残ります。
病棟は、まだまだ退院調整の必要性については、学び始めたところ、といってもいいかもしれません。
極端な話、「医師が説明して、医師が決め、MSWにまかせる」と思っている人もおおいのでしょう。
大筋ではそうなのですが、はてさて、それだけでよいのか、となると。。。
まずは、
患者を疾患はもちろん、今後の可能性について、よく知ること。
患者を支えているものは何か、家族背景やライフワークを知ること。
そして、
退院後どうするのか、どうなるのかを、家族と本人とともに共有すること。
これらについて、いつも「興味」をもち「具体的に」提案していけることが目標です。
まずは、
「大丈夫かな」という感性を育てること。それが大切です。
それが早ければ早いほど、患者さんの方向性は明確になり、合併症の予防にもなっていく、ということを
ナース自身が認識しなければなりません。
PR
![]() | 「しつこい怒り」が消えてなくなる本 (2011/05/20) 石原加受子 商品詳細を見る |
これを読みました。
「自己中心」「他者中心」の観念がかわりました。
自己犠牲がわるいとはいいませんが、
自分のこころの声に気づかないのは、
自己にも他者にもよくないこと、ということを
学ぶことができました。
自己表現が上手とおもっている人も
いつもうまく対応できないとおもっているひとも、
おすすめかもしれません。
プロフィール
HN:
chihiro
性別:
女性
職業:
医療従事者
趣味:
茶道・ヨガ
自己紹介:
古いもの、
伝統的なものがすき。
ひとりっこの子育てもそろそろ終盤。
自分の暮らしを整えていかないとと、思う毎日。
医療従事者であり、ハハです。
伝統的なものがすき。
ひとりっこの子育てもそろそろ終盤。
自分の暮らしを整えていかないとと、思う毎日。
医療従事者であり、ハハです。
カテゴリー
おきにいり
フリーエリア